N-DiGi ダイアリー

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無線LAN親機(Wi-Fi搭載のルーター)を賢く使ってパソコン接続

こんにちは。

デスクトップパソコンを買ったことはいいがLANポートしかなくてWi-Fi接続出来ない。
その上部屋まで有線で引っ張ってくることが出来ない。

そんなときどうしよう?

Wi-Fiの子機を買って接続しようかとお思いの方、ちょっと待った!

Wi-Fiの子機を買うことはいいのですが、それではほかにもLANに接続したいWi-Fi未対応の機器があったらどうしますか?

LANポートしかない機器はどうしますか?

そんなときうまく接続する方法があります。

それは無線LAN親機(Wi-Fi搭載のルーター)を使いましょう。

まずは、インターネットに接続しているルーターがありますよね。
それがWi-Fiに対応している必要があります。
まずほとんどの環境ではWi-Fiに対応していますよね。

さて次に用意するものは、無線LAN親機(Wi-Fi搭載のルーター)で中継器として使えるもの。ここがみそです。
中継器として使えるものが必要です。
中継器として使えないものはあってもどうしようもありません。

ここで気づいた人は賢いです。

そう、無線LAN親機(Wi-Fi搭載のルーター)を中継器として使うのです。

中継器はいろいろ売っていますが、LANポートが一つしかないものや、速度が遅いもの、LANポートが一つしかないと、スイッチングHUBを買う必要がありますし、そもそもWi-Fiの中継だけでLANポートがないものもあります。

これでは接続が出来ないことや満足する速度が出なかったりしますよね。

無線LAN親機(Wi-Fi搭載のルーター)を中継器として使えば有線で接続しているほどに接続速度も速く、だいたい4つのLANポートがあるので、4台まではスイッチングHUBを使わなくても接続出来ます。

では、接続出来るようにする設定の仕方は?

簡単です!

中継器として使うようにボタンを押し設定し、その後AOSSWPSボタンでインターネットに接続しているルーターに認識させるだけです。

これをやれば、快適なインターネットライフを送れます。

さて、無線LAN親機(Wi-Fi搭載のルーター)を使えばいいことはわかったけど、どの製品を買えばいいのかわからないという方には、ちょっと型が古いですが、僕が実際に使っているものをご紹介します。

BUFFALO 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733+800Mbps Giga ブラック【 Nintendo Switch動作確認済】 WSR-2533DHP-CB です。

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これなら大丈夫です。

しかし実際の環境によっては速度が出なかったり、そもそも繋がらないと言ったことも出てくるかもしません。

推奨利用環境を見て、自分の住宅事情にあったものをお買いください。

 

 

と言うことで、今回は無線LAN親機(Wi-Fi搭載のルーター)を賢く使ってパソコン接続の記事を閉めさせて頂きます。